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【第4回 3.11映画祭】プレトーク「鎌仲ひとみ(映像作家)×大高健志(Motion Gallery代表)〜「3.11」というジャンルと自主上映のこれから〜」

Description

【第4回 3.11映画祭概要】

ソーシャルクリエイティブ・プラットフォーム わわプロジェクト(事務局:一般社団法人非営利芸術活動団体コマンドN)では、日本コンパクトディスク・ビデオレンタル商業組合とともに、3月11日~12日の2日間を中心に、メイン会場のアーツ千代田3331ほか、全国のサテライト会場にて「第4回 3.11映画祭 見えないものをみる力」を開催いたします。

本催事は映画祭の枠を越え、全国の連携団体とともに、映画を通じて人々のアクションをつなげる活動です。全国の連携団体とともに、各会場で、作品が映し出す3.11後からの現実や、投げかける問いを共有し、自身をとりまく現実や社会のことを家族・友人・大切な人と話すきっかけをつくります。

東日本大震災発生から丸6年、その後の今を生きる私たちだからこそイメージできるさまざまなものを、映画やさまざまな企画を通じて多くの方と共有する機会となれば幸いです。


【イベント概要】

3.11映画祭 プレトーク~「3.11」というジャンルと自主上映のこれから~

▶日時:2月27日(月)19:00〜21:00(18:30開場)

▶会場:アーツ千代田 3331 1Fラウンジ

▶料金:1,000円


「第4回 3.11映画祭」のプレイベントとして、3.11以前から核と被爆をテーマに問題提起をし続ける作品をつくり、国内外で自主上映を数多くおこなっている映像作家の鎌中ひとみさんと、今春始動する自主上映サービス「popcorn」に関わる、クラウドファンディングサイトMotion Gallery代表の大高健志さんを招いてお話を伺います。


テーマは《「3.11」というジャンルと自主上映のこれから》です。


東日本大震災から丸6年、「3.11」をキーワードとした多くの映画作品が生まれました。

これら「3.11映画」とでも言うべき作品ジャンルを、現在の視点から俯瞰し、ともに考え言葉にすることによって、未来へ向けた手がかりや足がかりを探りたいと思います。

また多くの「3.11」作品が劇場だけではなく「自主上映」という上映スタイルを前提としており、個人でも上映可能で草の根的に作品やネットワークを拡げていくことを志向する傾向にあります。

そこで、これまで自作を国内外で3000ヶ所以上で自主上映をしてきた鎌仲ひとみさんと、"誰もが映画を上映できる"自主上映サービス「popcorn」を起ち上げる大高健志さんに、「自主上映」をとりまく現在についてや、「自主上映」の未来についてをお話し頂きます。


【鎌仲ひとみプロフィール】

映像作家。早稲田大学卒業と同時にドキュメンタリー映画制作の現場へ。「ヒバクシャ─世界の終わりに」「六ヶ所村ラプソディー」「ミツバチの羽音と地球の回転」(核を巡る3部作)。震災直後にとりかかった「内部被ばくを生き抜く」を完成。この4本は国内外3000ヶ所で上映。目下最新作「小さき声のカノン」を上映中。鎌仲ひとみ公式ウェブサイト


【大高健志プロフィール】

1983年 東京生まれ。外資系コンサルティングファームに入社し、主に通信・メディア業界において、事業戦略立案、新規事業立ち上げ支援、マーケティング、オペレーション改善等のプロジェクトに携わる。
その後、大学院に進学し映画製作を学ぶ中で、クリエィティブと資金とのより良い関係性の構築の必要性を感じ、MotionGalleryを立ち上げた。

Mon Feb 27, 2017
7:00 PM - 9:00 PM JST
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Venue
Tickets
自由席 SOLD OUT ¥1,000
Venue Address
東京都千代田区外神田6丁目11-14 Japan
Directions
東京メトロ銀座線末広町駅4番出口より徒歩1分
Organizer
コマンドN
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